入居したい下宿が決まったら、申し込みの手続きをします。
学生会館の場合は、入館申込書を提出し、入館の許可がおりたら、入館契約書など入館に関わる書類や資料が送付されます。契約時には入館金と保証金が必要になります。入館金は1年〜4年契約まであり、会館によりさまざまですが、契約を更新するときには更新料が必要になってくるので、先のことまでよく考えてから契約しましょう。入館金は一般の賃貸の礼金にあたるものなので返却はありません。保証金は敷金にあたるもので退館時に返却されますが、どの程度返ってくるかは、会館によって違いますのであらかじめ確認しておきましょう。
学生マンションの場合も同じように、入居申込書を提出してから、契約をします。一般の賃貸物件と同じように契約時に敷金、礼金を払いますが、中には学生会館と同じような料金体系をとっている学生マンションもあります。
いずれにしろ契約するときは、一般の賃貸物件を借りるときと同じように契約書をよく読んで、分からない点は恥ずかしがらずに質問しましょう。十分に納得した上で、契約書に署名・捺印をして費用を払いましょう。